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女子プロ集結!「第1回三甲ミッドレディスゴルフトーナメント ゼロホールカップ」が開催されました。

2019年10月9日 更新
担当:増川

女子プロゴルファーが一同に集結。第1回大会の模様をダイジェストにてご紹介!

2019年9月28日(土)・29日(日)の2日間に渡り、「第1回三甲ミッドレディスゴルフトーナメント ゼロホールカップ」が開催されました。JLPGAツアーで活躍された選手を中心に60名の女子プロゴルファーが熱戦を繰り広げ、第1回大会にふさわしい盛り上がりを見せてくれました。

果たして、初代チャンピオンに輝くプロは誰になるのでしょうか?
2日間に渡り繰り広げられた熱戦の模様をダイジェストでご紹介いたします。

三甲ミッドレディスゴルフトーナメント
1日目の朝一番に女子プロの皆さまにはサインをいただきました。

アマチュアの賞品には女子プロ60名のサインボードが贈られました。

本大会は、女子プロ2名とアマチュア2名が同組となり、アマチュア1名に対しプロが1名つく非常に嬉しいペアリングが実現。

集計方法でもペアのプロがバーディ以上をとればそのスコアが採用される特別ルールが設けられました。賞品にはドライバーやキャディバックに加え、女子プロ60名のサインボードも贈呈されました。

三甲ミッドレディスゴルフトーナメント
プロの世界ではやはりパット・イズ・マネーであることが伝わってきました。

練習ラウンドでコースを確かめ、プレー前は最終調整。

9月に入ると練習ラウンドで多数の参加プロが来場されました。前日には23名のプロが練習ラウンドを行い、ライバル同士一緒にプレーをしお互いにアドバイスをし合う姿がとても印象的でした。

当日は、練習場でのスイングチェックを軽めに行い、グリーンのチェックは時間を掛けて入念に行っておりました。

三甲ミッドレディスゴルフトーナメント
プロと1対1でプレーできる贅沢は他では味わえません。

プレー前には同組のプロ2名と記念撮影です。

1日目のプレー前には記念撮影を行いました。プレー後にはその写真と同組のプロにサインをいただき、アマチュアの皆さまに記念アルバムとしてプレゼントいたしました。

プレー中は、アドバイスを受ける場面や質問する場面などとても有意義な1日を過ごされておりました。

 

アマチュアの皆さまへのサービスも行い、いよいよプロ同士の真剣勝負の始まりです。

真剣勝負でありながら、アマチュアの方からは「全ホールバーディでお願いします」とプレッシャーを掛けられ、笑顔で対応するなど和やかな雰囲気も見受けられました。いよいよ定刻8時30分より、アウト・イン同時スタートです。綺麗なスイングから放たれる安定したショットや見た目とは裏腹に力強いショットを放つプロなど「ナイス ショット」が飛び交うスタートとなりました。


終止安定したショットで、初日トップに立ったのは土肥功留美プロでした。

土肥功留美プロが9バーディー3ボキーと安定したゴルフで66を叩き出し、栗山由香プロが3打差の2位につけ、3位には4打差で植木征江プロ・芳賀ゆきよプロ・恒川智会プロ・林佳世子プロの4人が追う展開となりました。翌日の天気は雨予報ということもあり、まだまだ波乱が起きそうな予感がするそんな1日目となりました。


三甲ミッドレディスゴルフトーナメント

プレー終了後には急遽ドラコン大会が開催されました。

ルールは1人1球、フェアウェイのみの計測で2日間開催いたしました。1日目は1番ホール・2日目は10番ホールにて測定

飛距離を出そうとするあまりOBの連発や惜しくもラフに打ってしまうなど1人1球という高い壁が立ちはだかりました。記録を残そうと無難に打つと記録は伸びず、豪快に振り切るとOBになるというジレンマに苦しんでおりました。そんな中、久保宣子プロは2日間ともに普段見せることのない豪快なフルスイングを披露しておりました。勢いのあまり体が1回転するほどのフルスイングでしたが記録は伸ばせずドラコン賞をとることはできませんでした。


三甲ミッドレディスゴルフトーナメント

1日目のドラコン賞はプレーでも初日トップの土肥功留美プロでした。

記録は225ヤードでフェアウェイど真ん中の完璧なショットでした。ロングゲームの好調を維持したままショートゲームでもトップに立つという巧みさに、プロの凄さを見せていただきました。


三甲ミッドレディスゴルフトーナメント

2日目のドラコン賞は2日間で最長の248ヤードを記録した川本麻美プロでした。

力強いスイングで観客が盛り上がるショットを披露してくれました。ロングゲームでは思うような結果は残せませんでしたが、その鬱憤を晴らす見事なドラコン賞でありました。


三甲ミッドレディスゴルフトーナメント

熱戦の末、記念すべき第1回大会の優勝は土肥功留美プロが見事栄冠を手にしました。

決勝ラウンドでは心配されていた雨も降らず、結果逃げ切りで土肥功留美プロが優勝を決めました。初日に続きアグレッシブなゴルフを展開し、5バーディ2ボギーの69にまとめ、トータル9アンダーで2位に5打差をつける圧巻のプレーを披露しておりました。1日目のドラコン大会も制するなど両日に渡り、安定したゴルフが際立っておりました。この第1回大会はまさに土肥功留美プロの大会であったと感じる結果でありました。

 

三甲ミッドレディスゴルフトーナメント

今大会にご参加いただいたアマチュアの方からは、「プロと戦いの場を共有できて、知らない力が後押ししてくれたような気がしました。自分自身のゴルフ史のなかで、かけがえのない2日間となりました」というお言葉を多く頂戴いたしました。

プロゴルファーの決して諦めないプレーや勝負に対するこだわりは、アマチュアのプレーヤーにも勇気を与えてくれるそんな不思議な力を感じることができたのではないでしょうか。女性としての華々しさと勝負師としての佇まい、愛くるしい笑顔の女子プロに親近感と尊敬を覚える素晴らしい大会になったことと思います。

令和元年にスタートしたこの大会はさらに規模を拡大し、来年には第2回大会の開催を予定しております。他では味わえない特別な2日間をぜひ一度ご体感くださいませ。

 

出場プロ

立石美香プロ・藤田あゆみプロ・塩﨑亜美プロ・木佐貫めぐみプロ・久保宣子プロ・菅沼恭子プロ・恒川智会プロ・久保啓子プロ・野呂奈津子プロ・西澤季里子プロ・鳥羽美佐子プロ・武田由紀プロ・下條江理子プロ・三井美智子プロ・白戸由香プロ・櫻井有希プロ・島袋美幸プロ・田中亜依プロ・土肥功留美プロ・土岐香織プロ

永井奈都プロ・松原麻美プロ・芳賀ゆきよプロ・菰田依末プロ・植木征江プロ・原田桂プロ・金子未来プロ・増島忍プロ・松本夢末プロ・植田希実子プロ・成田いづみプロ・林佳世子プロ・綾田紘子プロ・安納昭江プロ・宅島美香プロ・渡邊順子プロ・瀬川佳世プロ・押谷直子プロ・小松亜有プロ・宮本唯プロ

国本百恵プロ・河野はるみプロ・金田愛子プロ・小野雅子プロ・岡崎綾子プロ・川本麻美プロ・三津桃子プロ・奥村ひとみプロ・田中和江プロ・佐藤宏美プロ・佐藤敦子プロ・近本英恵プロ・真鍋早彩プロ・蔭山友美プロ・栗山由香プロ・古田裕美子プロ・市來美和プロ・郷原美穂プロ・仲西末生プロ・永石美香プロ(順不同)

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