- 2026年1月7日(水) 更新
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お知らせ

8月29日(金)・8月30日(土)の2日間に渡り、三甲ゴルフ倶楽部 榊原温泉コースにて「第6回三甲PRESENTS前田新作カップ4ツアーズゴルフ大会」が開催されました。昨年の第5回大会は、台風10号の影響により、大会初の中止を余儀なくされました。プロゴルファーの方々、アマチュアゴルファーの方々からも「今年は開催できて良かったね」と多くのお言葉をいただきました。
今大会では、シニアプロを筆頭に、レギュラープロ、女子プロを交えた総勢39名のプロが一同に集結いたしました。ラウンドにはアマチュアゴルファーも加わり、写真撮影やサインを求める場面も見受けられ、終始和やかな雰囲気で大会はスタートいたしました。
ティーグランドでは、プロゴルファーの安定したショットにアマチュアゴルファーは釘付けでした。プロのショットを間近で見て、一緒にプレーを楽しむという貴重な経験をされておりました。

一部選手のティーショットは下記よりご覧いただけます。
初日は、今大会初出場の柴田忠則プロが−6で単独首位に立ち、2位には2打差で安田浩二プロ、杉山直也プロ、前田絋成プロとなりました。

また、初日のプレー終了後には、ドラコン・ニアピン大会が開催され、ドラコン賞には303ヤードで清家和男プロ、ニアピン賞には丸山大輔プロが82㎝で見事優勝されました。1人1球という中で、安定したショットを披露し大会を大いに盛り上げてくれました。


優勝を決めたショットは下記よりご覧いただけます。
そして大会最終日、最後の最後まで気の抜けない戦いが繰り広げられました。
優勝争いでは初日トップの柴田忠則プロと初日2位の杉山直也プロの一騎打ちとなりました。
先にホールアウトしたのは杉山直也プロ。最終ホールをなんとイーグルで締めて−8で単独首位に立ちました。
対する柴田忠則プロは最終ホールを残して−7、パーでは敗北、バーディーでサドンデスと追い詰められた状況でした。ここで開き直って攻めに徹した柴田忠則プロ。18番でツーオンに成功しピンまで約6mの位置につけました。
緊張感がこちらにも伝わるほどのイーグルパット、これを見事に沈めイーグルフィニッシュ。

逆転に成功した柴田忠則プロが初出場で初優勝と劇的な幕切れとなりました。
柴田忠則プロ、見事な逆転優勝おめでとうございます。
【柴田忠則プロの優勝コメント】
今大会には初めて出場させていただき、偉大な先輩方がいる中で優勝できたことは大変嬉しく思います。また2日間競技で優勝するのも初めてでしたので自信に繋がりました。来年も呼んでいただけるようにこれからも頑張っていきます。2日間本当にありがとうございました。
【歴代優勝者一覧】
第6回大会(2025年) 柴田 忠則
第5回大会(2024年) ※台風の影響により中止
第4回大会(2023年) 高橋 勝成
第3回大会(2022年) 白浜 育男
第2回大会(2021年) 横尾 要
第1回大会(2020年) 室田 淳